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堂本剛「遺体の顔に大きな音を立ててお別れのチューしました」

堂本剛「遺体の顔に大きな音を立ててお別れのチューしました」
1: 2019/07/12(金) 23:54:39.10 ID:29A1MEF49
「お別れに、ジャニーさんのおでこにチューをしました。初めて社長のおでこにチューしましたね。チュッてしたとき、思いのほか大きな音が鳴ってしまいました」

【写真】ジャニーさんに可愛がられていたKinKi Kidsのふたり

 ジャニー喜多川さんの訃報から一夜明けた7月10日。

 動揺静まらぬ中、私は堂本剛さんのソロライブ『ENDRECHERI TSUYOSHI DOMOTO』が開催される神奈川県民ホールにいた。ファンとしては、“いつもどおり公演を楽しむこと”が最大の供養になると思っての参戦である。会場に駆けつけたファンの誰もが、同じ思いを抱いていたことと思う。

 オープニング、“いつもどおり”素敵なFUNKを披露してくれた堂本剛さんは、MCに入るとこう切り出した。

「ちゃーす! ようこそ、僕のリビングへ! とうとうジャニーが天に行っちゃったね。僕の愛獣、いつも僕が乗っている龍を貸してあげたので、今ごろいろんなところに行ってると思います」
 これをきっかけに、剛さんはジャニーさんとの温かなエピソードを語ってくれた。

 冒頭の“おでこにチュー”は、ジャニーさんにお別れした際のひとコマだという。(以降、ライブ中に聞き取った剛さんの言葉を書き留めていくが、終演後に思い出しながら綴ったものなので、実際に語られた文言とは異なる。ただ、大意には沿っているので、ご承知おきのうえお読みいただきたい)。

「亡くなった日」についての見解
 剛さんは、ファンが気にかけているであろう、“7月9日”の過ごし方も聞かせてくれた。

「(ジャニーさんにお別れしたあと)たぶん、普通の日常を送ってくれと思っていると思うから、帰ってお風呂に入って、明日ライブだから寝なきゃと思って寝たんですが、なかなか眠れなくて。しかたなく起きてバラードを作り始めたら、ここらへんに(右肩から胸のあたりを指さして)何か来たような感じがした。あ、ジャニーさんかな? と。

 そう思って“ジャニーさん、一緒に曲を作ろう”と続けたら、いつもは弾かない音階を弾いたりしていて。そうやって作った曲に、適当に歌詞をつけて、ボイスレコーダーに入れて……。これを仕上げて、もしうまくことが運んだらジャニーズみんなで歌いたい。で、“いやーちょっと”って言われたら、(堂本光一さんと)2人で歌いたい。それも“いやー、ちょっと”って言われたら、ひとりで歌います(笑)」

 さらに、ジャニーさんが“7月9日”に亡くなった意味についても、剛さんらしい見解を示してくれた。

「7月9日、“7”(な)“9”(ぐ)。“なぐ”、“凪ぐ”というのは、“争いなく平穏な”、という意味が込められた言葉。このメッセージが込められた日に亡くなられたのは、ジャニーさんのクリエーションなのではないか」

 自分が天にのぼる日さえ彼らしく選んでみせたのでは、という解釈にファンもうなずいた。
https://news.livedoor.com/article/detail/16758556/

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 記事引用元
堂本剛「遺体の顔に大きな音を立ててお別れのチューしました」


 

またお会いしましょうね。

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